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シュシュトリアンが訳あり価格並みに激安です

口の悪い人間に言わせれば!メインライターの浦沢義雄氏はクスリでもキメながらシナリオ書いてんじゃないかなんていう人もいたようですが!いえいえ!30分の早朝の一応!子供番組の枠の中で!こんな(⇒作品見て下さいね)話掛ける人がいるんですねぇ。毎回!登場するキャラが濃い! わけのわからないキャットウーマン(?)とか!危ないカメラ小僧だとか。最近、幾つか昔の円谷系、東映系作品をブロードバンドやらスカパーやらで見る機会があったのだけど、殆どの作品は今見直して見ると、シナリオや設定の荒さや役者の演技の下手さに、いい歳をした大人になってしまった自分を気づかされ、ゲンナリしてしまうのだけど、シュシュトリアンだけは違いました! この作品がどれだけぶっ飛んでるかなんてレビューは、ちょいと検索を掛けて貰えば、ぞろぞろ出てきますんで、割愛しますが、シュールなんて月並みな表現では括れません。

早速ご紹介!

2017年03月08日 ランキング上位商品↑

シュシュトリアン有言実行三姉妹シュシュトリアン2 [ 田中規子 ]

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低予算&カツカツの製作スケジュールなどなど不利な条件はあれど!これはもうそれらを逆手に取るなんてレベルじゃありません。狂っています(w 実は私!「ナイルなトトメス」は堀川早苗さんのファンなので全話観ていたのですが!「シュシュトリアン」はさぼって観ていなかったのです。そして、毎回、悪に向かってお決まりの台詞。対象年齢層を考えると観ているチビッコは橋幸夫の名前は知らないと思いますが!大人の私には大爆笑ものでした。とても良かったです。脚本書いた浦沢さんたち!天才です。 石ノ森章太郎原作の不思議コメディー最終作。「●●曰く!」この●●の部分が回を重ねるごとにエスカレートしていくのです。「橋幸夫!曰く!」とか。まとめて全巻購入しました。 怪人カメラ!楽しめます。マジで。シリーズも中盤です。しかも何の気負いも無く。むしろ、それを楽しんでいる気配さえ伺えます。 この方、テレビ東京の「はれときどきぶた」でも相当ぶっ飛んだシナリオ書いてましたが、一部のマニアを除いて、ご存知の方が少ないのがとことん惜しまれます。いや〜!もっと早く!観ておくべきだった! 後悔しています。これって!「快傑ズバット」の「あまつさえ」とか「アスカを殺したのはおまえか?」「違う!オレはその日ナポリでスパゲッティーを食べていた」の<ワンパターンだけどオモシロイ>を意識したんでしょうか。花子はカクレンジャーのホワイトですよね。。